2010浜学園 中学入試 合格実績

浜学園の合格実績が出ました。希学園の合格者数が減っている中で、浜学園の合格実績は他の追随を許しません。

灘中学 82名(6年連続25回目の合格者数日本一)
神戸女学院中学 64名(22年連続合格者数の日本一)
などの他、関西圏の難関中学

東大寺学園中 74名
西大和学園中 137名
関西学院中 54名
洛南高附属中 72名
六甲中 69名
明星中 122名
清風中 187名
大阪女学院中 95名
四天王寺中 81名
などでそれぞれ合格者数日本一となっています。その他の中学校の浜学園の合格実績は以下の通りです。

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posted by 最レ君 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合格実績

最高レベル特訓算数の授業が映像化へ

浜学園の看板講座「最高レベル特訓算数」が全国の家庭で受講することができるようになります。

受講料:
小4 6400円
小5 8760円

浜学園は、2010年10月1日(金)より、小学4年生、5年生を対象に最難関中志望者の必須講座「最高レベル特訓算数」の講義部分を映像化し、自宅で視聴できる「Web最高レベル特訓算数」の提供を開始します。

小学6年生を対象とした映像授業は2011年度より開講予定。

小4・小5Web最高レベル特訓算数は、実際に教室で実施している最高レベル特訓算数の講義を最新の映像生成技術で映像化し、編集の後インターネット配信されます。

また、当該講座のオリジナルテキスト、テスト、浜学園講師陣による教育相談制度等も合わせて提供されます。

受講資格は教室で実施する当該講座と同一で申し込み受付の開始は2010年9月1日(水)。


◆小4最高レベル特訓算数とは?
中学入試では、算数は合否を左右する最重要科目です。算数の問題の中には、着眼点を変えるだけで簡単に解けてしまうものが多く含まれています。そのため本講座では発想を転換して物事を考える能力、いわゆる「閃き」を基本事項の習得と同時に身につけます。また、学習単元としては5年生の先取り学習をも扱います。


◆小5最高レベル特訓算数とは?
本特訓は最難関中・難関中入試対策につながる特訓ですが、小5・小6一般コースの重要単元を先取りし、またその演習量を増やすことで受験算数の骨格部分のさらなる定着と実践力を身につけることを目的としています。さらに、算数の問題をしっかり考えさせることによって思考力を伸ばし、小6になって応用・発展問題に充分に取り組んでいけるような学習姿勢も育てます。


posted by 最レ君 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

浜学園の学習サイクル

浜学園の授業は、「復習テスト+講義」で構成され、それを家庭学習で復習という独自の学習サイクルが確立されています。さらにこの流れが毎月の公開テスト→2ヵ月ごとの能力別クラス編成へとつながっていきます。浜学園で与えられる内容をすべて消化するのは誰もができることではありません。
やる問題の取捨選択、狙うべき点数など子供の現時点での位置と費やせる勉強量から適正な目標設定が求められます。膨大な量が課せられ、毎回の復習テストがあるからこそ、高難度の問題ばかりにとらわれず、基本問題をおさえる戦略が大事になりますし、その戦略を子供に立てさせるのは無理があるでしょう。浜学園の学習サイクルは、上位層からこぼれるが、下位層ではない位置にいる子供達にこそ、適した学習サイクルといえるでしょう。努力をし続けられる者こそが最後に笑えるのが浜学園の学習サイクルです。子供達が努力し続けるためには、確かな戦略とささやかでも実感できる成果が必要です。
posted by 最レ君 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

浜学園 OKWaveと保護者向けSNSをオープン

兵庫県西宮に本部を置く中学受験塾の浜学園は、3日、Q&Aサイト大手の「OKWave」と保護者向けのコミュニティサイト「ハマコミ」をオープンした。

「ハマコミ」では現在、幼児教育をはじめ幼稚園受験、小学受験などをめざす保護者のためのQ&Aコミュニティ「教えて!幼児教育」と、中学受験に向けた保護者のためのQ&Aコミュニティ「教えて!中学受験」を運営しており、保護者向けの登録制コミュニティ(SNS)の「ハマコミ教育サロン」も近日中に開設するとのこと。
このSNSには浜学園の講師やスタッフも参加し、子どもの教育についての相談にも応えるという。

OKWaveとの提携により「教えて!中学受験」「教えて!幼児教育」のユーザーからの質問にOKWave会員が答えたり、OKWave会員の質問に「教えて!中学受験」「教えて!幼児教育」のユーザーが回答することが可能となっている。
posted by 最レ君 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浜学園

浜学園 千種校をオープン 名古屋で2校目

灘中学合格者数No.1の浜学園(本部・兵庫県西宮市)は7月、名古屋駅前校に続き、名古屋地区2校目となる「千種校」をオープンした。

海陽中学校開校以来、東海地区の中学受験市場は年々盛り上がっており、駅前校も好調なことから千種校の開校となった。

また、河合塾が日能研グループと提携し、今春より「日能研東海」を3校開設したことも開校のきっかけとなったようだ。

浜学園はこのほかに、千里中央校(大阪市)も7月より開校しており、現在京阪神地区及び東海地区に30校のネットワークを展開。

また、2008年6月期の連結決算は約65億円を計上している。
posted by 最レ君 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浜学園

公開学力テスト

浜学園の月1回実施される公開学力テスト。各校舎で実施されます。

小学2年から受験できます。外部の生徒も受験が可能。

※小学2年の公開テストは一部校舎では実施されないこともある

申込みは、浜学園の各教室、インターネット、電話にて受付。

小学2年 国語 25分 算数 25分 2100円
小学3年 国語 30分 算数 30分 2100円
小学4年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 3150円
小学5年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 社会 25分 4200円
小学5年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 3150円
小学6年 国語 40分 算数 45分 理科 30分 社会 30分 4200円
小学6年 国語 40分 算数 45分 理科 30分 3150円
 
浜学園は中学部もあるため、中1〜3の公開学力テストも実施されている。
posted by 最レ君 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

2009年度浜学園の中学受験 合格実績

清風中学校 合格者数: 154 名
西大和学園中学校 136 名
岡山白陵中学校 128 名
大阪女学院中学校 120 名
明星中学校 112 名
高槻中学校 101 名
東大寺学園中学校 84 名
清風南海中学校 75 名
灘中学校 68 名
四天王寺中学校 67 名
洛南高校附属中学校 67 名
神戸女学院中学校 59 名
大阪星光学院中学校 58 名
甲陽学院中学校 54 名
洛星中学校 43 名
白陵中学校 33 名
posted by 最レ君 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合格実績

算数オリンピック

浜学園では中学受験以外に算数オリンピックにも力を入れている。

浜学園の算数オリンピック実績

2004年度第13回大会  金メダル、9位入賞
2005年度第14回大会  2位、3位、5位、8位入賞
2006年度第15回大会  金メダル、4位、5位、8位入賞

算数オリンピックとは?
国境・言語・人種の壁を越えて、あらゆる環境の子供たちが 「算数」とい
う万国共通の種目で持ち前の思考力と独創性を競う大会。学習進度や 受験の目安としてのテストではありません。子供たちは誰もが、すばらしい可 能性に満ちあふれています。それを引き出すためにもっとも大切なことは結果ではなく挑戦する勇気です。算数オリンピックは子供たちにゲームやスポーツに挑戦する気持ちでのびのびと「算数」を楽しんでもらいます。それによって21世紀を担う新たな才能の発現の場となることを目的に毎年開催されています。

算数オリンピックの競技種目と出場資格
算数オリンピックには「ジュニア算数オリンピック」と「算数オリンピック」の2 種目があります。

◆ジュニア算数オリンピック・・・・
小学校5年生以下の子供であれば誰でも参加できます。原則的に文部省学習指導要領の小学校4年生終了範囲の算数問題を出題。 制限時間は予選大会が90分。決勝大会は120分です。

◆算数オリンピック・・・・
小学校6年生以下の子供であれば誰でも参加できます。 原則的に文部省学習指導要領の小学校5年生終了範囲の算数問題を出題 制限時間はジュニア算数オリンピックと同じです。

算数オリンピック公式HP
posted by 最レ君 at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浜学園

浜学園偏差値入試合格圏一覧

「常在戦場」をモットーに、灘中合格者数日本一を誇る浜学園。やっぱり合格者数を見ると、すごいですね。以前、男子校の合格者数を掲載しましたが、ここでは共学、女子校と最近進出した東海地方の合格者数を合わせて、また小6公開学力テストの偏差値による国・私立中学入試合格圏一覧を掲載します。

浜学園は講師も厳選して採用しているようですが、魅力はシステムではないでしょうか。合格への道筋ができている。これは他の塾にもあるでしょうが、その合格への道に生徒を乗せていくノウハウもある。受講してみて講師の当たり外れはあるでしょうが、その影響が出にくいシステムを採用しているのが浜学園と言えるでしょう。名物講師がいなくても学生アルバイトでも合格者を出せる、そんな塾がこれから生き残っていくはずです。

ライバル希学園側が関東、東京都渋谷区恵比寿、神奈川県横浜市たまプラーザに進出する中、浜学園は愛知・岡山に進出。いずれ東京へも進出を果たすことでしょう。


浜学園 小6公開学力テスト 偏差値による国・私立中学入試合格圏一覧より

まとめるとこういう感じになります↓↓

浜学園偏差値
 
65 灘
64 東大寺学園
63 洛南高校付属(併願)
62 開成
61 麻布、武蔵、甲陽学院
60 大阪星光学院、白陵(後期・男子のみ)、洛星(後期)、ラサール
59 洛南高付属(専願)、
58 愛光、神戸女学院
57 西大和学園、清風南海(2次・女子)、親和(B日程)
56 高槻(後期)、洛星(前期)、奈良学園(後期男子)、六甲(A日程)55 岡山白陵(非専願)、清風(前期・理V)、大教大付属池田
54 帝塚山(男子英数・併願)、四天王寺(英数)、大教大付属天王寺(女子)
53 関西学院(A方式)、大教大付属天王寺(男子)、白陵(前期・男子)
52 東海、三田学園(B日程)同志社(女子)、同志社女子(WR)


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posted by 最レ君 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合格実績

浜学園の沿革

浜学園の沿革について。

昭和34年  尼崎市潮江にて「英語・数学塾」の名称で創設

昭和35年  尼崎市浜に教室移転。「浜学園」と改称。

昭和39年  尼崎市下坂部に教室移転

昭和48年  伊丹教室開設

昭和49年  西宮教室開設

昭和50年  芦屋教室開設

昭和56年  西宮本部開設

昭和58年  六甲教室開設

昭和59年  豊中本部開設

昭和60年  川西教室 ・十三本部開設

昭和63年  上本町本部・茨木教室開設

平成元年   天王寺本部開設・茨木教室移転

平成4年   四条烏丸本部開設。
       旧学園長・看板講師を含む講師が希学園分離創設し、裁判に。

平成8年   伏見教室・西大寺本部開設

平成11年  三田本部開設

平成13年  西神中央本部開設

平成15年  名古屋教室・王寺教室・はまっくす(個別指導)開設、四条烏丸教室
        ・伏見教室移転

       旧学園長・看板講師を含む講師がFELIXを分離創設。三宮教室撤退

平成16年  明石教室・枚方教室・なかもず教室開設

平成17年  天六教室・和歌山教室・岡山教室・幼児教育HamaKids 開設

平成18年  姫路教室開設
posted by 最レ君 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浜学園