最高レベル特訓算数の授業が映像化へ

浜学園の看板講座「最高レベル特訓算数」が全国の家庭で受講することができるようになります。

受講料:
小4 6400円
小5 8760円

浜学園は、2010年10月1日(金)より、小学4年生、5年生を対象に最難関中志望者の必須講座「最高レベル特訓算数」の講義部分を映像化し、自宅で視聴できる「Web最高レベル特訓算数」の提供を開始します。

小学6年生を対象とした映像授業は2011年度より開講予定。

小4・小5Web最高レベル特訓算数は、実際に教室で実施している最高レベル特訓算数の講義を最新の映像生成技術で映像化し、編集の後インターネット配信されます。

また、当該講座のオリジナルテキスト、テスト、浜学園講師陣による教育相談制度等も合わせて提供されます。

受講資格は教室で実施する当該講座と同一で申し込み受付の開始は2010年9月1日(水)。


◆小4最高レベル特訓算数とは?
中学入試では、算数は合否を左右する最重要科目です。算数の問題の中には、着眼点を変えるだけで簡単に解けてしまうものが多く含まれています。そのため本講座では発想を転換して物事を考える能力、いわゆる「閃き」を基本事項の習得と同時に身につけます。また、学習単元としては5年生の先取り学習をも扱います。


◆小5最高レベル特訓算数とは?
本特訓は最難関中・難関中入試対策につながる特訓ですが、小5・小6一般コースの重要単元を先取りし、またその演習量を増やすことで受験算数の骨格部分のさらなる定着と実践力を身につけることを目的としています。さらに、算数の問題をしっかり考えさせることによって思考力を伸ばし、小6になって応用・発展問題に充分に取り組んでいけるような学習姿勢も育てます。


posted by 最レ君 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

浜学園の学習サイクル

浜学園の授業は、「復習テスト+講義」で構成され、それを家庭学習で復習という独自の学習サイクルが確立されています。さらにこの流れが毎月の公開テスト→2ヵ月ごとの能力別クラス編成へとつながっていきます。浜学園で与えられる内容をすべて消化するのは誰もができることではありません。
やる問題の取捨選択、狙うべき点数など子供の現時点での位置と費やせる勉強量から適正な目標設定が求められます。膨大な量が課せられ、毎回の復習テストがあるからこそ、高難度の問題ばかりにとらわれず、基本問題をおさえる戦略が大事になりますし、その戦略を子供に立てさせるのは無理があるでしょう。浜学園の学習サイクルは、上位層からこぼれるが、下位層ではない位置にいる子供達にこそ、適した学習サイクルといえるでしょう。努力をし続けられる者こそが最後に笑えるのが浜学園の学習サイクルです。子供達が努力し続けるためには、確かな戦略とささやかでも実感できる成果が必要です。
posted by 最レ君 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

公開学力テスト

浜学園の月1回実施される公開学力テスト。各校舎で実施されます。

小学2年から受験できます。外部の生徒も受験が可能。

※小学2年の公開テストは一部校舎では実施されないこともある

申込みは、浜学園の各教室、インターネット、電話にて受付。

小学2年 国語 25分 算数 25分 2100円
小学3年 国語 30分 算数 30分 2100円
小学4年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 3150円
小学5年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 社会 25分 4200円
小学5年 国語 35分 算数 40分 理科 25分 3150円
小学6年 国語 40分 算数 45分 理科 30分 社会 30分 4200円
小学6年 国語 40分 算数 45分 理科 30分 3150円
 
浜学園は中学部もあるため、中1〜3の公開学力テストも実施されている。
posted by 最レ君 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

浜学園の講師は難関??

2005年12月14日 読売新聞
教壇への道 難関25倍
モニターを通して授業の様子をチェックする浜学園の教室運営担当職員メジャー”昇格まで教壇に立てない塾がある。

「灘中入試に出たぞ」

黒板に複雑な図形を描きながらハッパをかける男性講師の授業。森内美江さん(23)は教室の後ろで必死にメモを取っていた。授業見学は新人講師の義務だ。

灘、甲陽学院など関西の難関私立校受験塾として知られる浜学園(本部・兵庫県西宮市)は、講師になるまでに、米プロ野球並みの下積み期間がある。

大学新卒として講師採用試験を受けた森内さんは、4月に算数の准講師として採用され、7月には講師となった。しかし、これほど早い“メジャー入り”は例外中の例外だ。

現役大学生から中途採用の経験者まで、毎年、1000人以上がペーパー試験を受け、採用される約500人の多くは、まず、子供たちの試験の採点員や模擬試験の試験監督を務めることになる。2次のペーパー試験と10分程度の模擬授業、面接を経て、准講師になれるのは約100人。

准講師は、授業前に子供たちが行う復習テストの監督と採点が主な仕事。関西一円の教室で、授業を見学して教え方も学ぶ。「勉強会」と呼ばれる模擬授業に何度も挑み、現役の講師たちからお墨付きをもらってようやく講師になれる。それまでに平均1年はかかり、しかも講師になれるのは年間約40人にすぎない。
准講師時代、森内さんは毎週100枚以上のテストを自宅で採点した後、深夜に指導案作りをして、6月初旬から週2回のペースで勉強会に挑戦した。

勉強会では「正方形の面積の公式は?」という問いかけに、生徒役の講師から「わからない」と言われ、言葉に詰まった。高学年なら知っているはずという思い込みがあったが、「どんな質問にも、とっさに対応できなければ」と思った。

普段はよくできる子も、体調次第で意欲が変わる。それを見極めて質問の内容や当てる子を考え、教室全体のやる気を高めないといけない、とも教えられた。

講師になっても気は抜けない。授業はテレビモニターでチェックされる。子供たちがノートに書いた文字までわかるほど高精度だ。授業が円滑に進んでいないと、黒板横の電話で監督者から注意を受ける。

公立学校の校長経験者ら「専門チェッカー」が抜き打ちで授業を訪問することも。3か月に1度、主任格の講師が指導法のネタを明かす研修会は、新人講師の出席率がチェックされる。生徒の評価も考課の材料となる。非常勤講師なら時給で5倍の差が出る。

橋本憲一学園長は「最近は落ち着いて授業に臨ませる力も大事。特に新人のうちは、授業を円滑に進められるか、様々な方法でチェックし、授業力を高めてもらう必要がある」と言う。塾講師による女児刺殺事件を受け、幹部の一人も「学力が高くても、意思疎通の下手な受験者は増えている。心の部
分に踏み込んだ採否判定が必要だ」。


名門塾も講師選びに頭を悩ませている。(増井哲夫)
posted by 最レ君 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習システム

浜学園は中学受験中心のクラス設定

浜学園は、小学1年〜中学3年までのクラスがある。

とはいっても、中学受験対応クラスが中心のため、中学生のクラスは中1・中2が西宮教室・川西教室・上本町教室、中3が西宮教室・川西教室・上本町教室・四条烏丸教室と一部の校舎となる。

また、小学1・2年のクラスも一部教室であり、小学3年・小学4年・小学5年・小学6年のクラスからは全教室にある。

一般コースのクラスは、Hクラス、Sクラス、Vクラスと分かれ、毎週授業前に実施される「復習テスト」と月1回実施される「公開テスト」の結果により決まる。

校舎によっては、S1・S2・S3といった具合にさらに細かく分かれることもある。

一般コースは、小学1年から3年までは算数・国語。小学4年から理科が必修科目に加わる。社会は選択科目とされており小学4年からとることができる(小4は月2回)。

社会を選択教科に設定するのは、関西の私立中学の受験科目は、最難関校である灘中学校(男子校)、神戸女学院中学校(女子校)をはじめ、算数・国語・社会の3科目受験の学校と社会を加えた4科目受験の学校とに分かれるからだ。

(一般コース必修科目の受講料/月)

  小学1年 週1回( 90分/回) 10,500円 算数・国語(隔週で交互)
  小学2年 週2回(100分/回) 20,580円 算数・国語
  小学3年 週2回(100分/回) 20,580円 算数・国語
  小学4年 週3回(100分または110分/回) 27,300円 算数・国語・理科
  小学5年 週3回(100分または110分/回) 30,450円 算数・国語・理科
  小学6年 週3回(100分または110分/回) 31,080円 算数・国語・理科

(一般コース選択科目の受講料/月)

  小学4年 月2回(100分または110分/回) 3,150円 社会
  小学5年 週1回(100分または110分/回) 9,870円 社会 
  小学6年 週1回(100分または110分/回) 9,870円 社会
 
  ※小5・小6の選択科目は公開テストの社会の受講料1,050含むとのこと
posted by 最レ君 at 08:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学習システム